INTERVIEW 04
相手の想いを聞く力を活かし、魅力的な提案と製品づくりを実現させる
大阪営業部 大阪営業課 営業職 /M.K.
2025年入社
Chapter 01
就職活動では、年間休日数や通勤のしやすさなど、条件を重視して企業を探していました。最初は事務職志望だったのですが、「お客様とじっくり向き合い、長期的に信頼を積み重ねていく」というルート営業のスタイルを知り、思い切って挑戦してみることにしました。
多くの面接でありがちな堅い雰囲気が私にとっては苦手だったのですが、当社の面接は会話をしているような、とても穏やかな雰囲気がありました。また、年齢の近い先輩と話す機会をつくっていただくなど、選考の段階から私自身にまっすぐ向き合ってくれていると感じたことが入社の決め手です。
営業活動において、1人に過度な負担やプレッシャーがかかるようなこともなく、困ったときにはすぐに周囲が手を差し伸べてくれる協力的な社風があるため、入社前に感じていた不安は安心へと変わりました。
Chapter 02
現在は商社営業として、お菓子の包装箱やカフェの紙袋に使われる紙、フィルムなど幅広い商材を提案しています。しかし、配属当初は、先輩の商談に同行しても専門用語が全く聞き取れず、 落ち込むこともありました。そこで、商談中の単語をメモしてオリジナルの単語帳を作ったり、面談前の議事録の振り返りを徹底したりと、事前準備を重ねました。その結果、少しずつ会話の意図を汲み取れるようになり、仕事の面白さが見えてくるようになりました。
私の仕事のやりがいは、自分が提案した素材が、身近なお菓子のパッケージやシャンプーのラベルなどに形を変えて世に出ること。そして何より、商談を通じて様々なお客様と出会えることです。さまざまな個性を持つ方々から刺激をもらい、自分の視野がどんどん広がっていくことに、営業ならではの楽しさを感じています。
Chapter 03
今後の目標は、お客様の潜在的なお困りごとを引き出し、自ら最適な提案ができるようになることです。営業というと「上手く話す力」が必要だと思われがちですが、実際は相手の立場に立って考える「聞く力」の方がずっと大切だと実感しています。そのため、話すことに自信のない方でも、相手に寄り添って話を聞く「傾聴」の意識を持つことができれば、問題なく営業にチャレンジできます!
また、私はコスメや雑貨が好きなので、ゆくゆくはその分野に関わるビジネスのきっかけをつくることも目標としています。当社はこういった、数字には表れない意欲や目標に向かって動くプロセスも評価してくれるので、自分の可能性を広げていきたい方にはぴったりな環境だと思います。
メールチェックや当日のタスク確認をします。
上司とその日の予定や疑問点などを確認します。
来社されたお客様と商談をします。
商談の内容を振り返り、議事録を作成します。
顧客の事務所へ訪問し、商談をします。
帰社後、見積書や報告書の作成などをします。