INTERVIEW 02
少しずつできることが増えていく実感が、日々のやりがいにつながる
製造部 製造課 製造/S.T.
2021年入社
Chapter 01
友人の紹介で当社を知ったのが入社のきっかけです。当時は初めての社会人ということもあり、仕事についていけるか、職場に馴染めるかといった不安がありました。しかし、実際に話を聞くなかで、社員同士の雰囲気の良さや働きやすい環境に魅力を感じました。また、残業が少なく有給休暇も取得しやすいと聞き、プライベートと両立しながら無理なく働ける点も大きな決め手になりました。
入社後もその印象は変わらず、社員同士の距離が近いため、困ったときにすぐ相談できる温かい雰囲気があります。
Chapter 02
現在は滋賀工場の製造課にて、フィルム加工機の操作を担当しています。主な仕事は、ロール状のフィルムに塗料を均一に塗り付けた後、高温の熱風で乾燥させ、もう1枚のフィルムと貼り合わせることで、機能性を持たせたフィルムを生産することです。製品ごとに異なる塗料を手順書通りに配合したり、合間には機械の洗浄を行ったりと、加工業務は繊細な工程の積み重ねです。
慣れないうちはすべてが順調だったわけでなく、思うように業務を進められないこともありました。そこで、積極的に先輩に相談してコツを教えてもらい、自分でもポイントをメモして振り返るようにしました。そうして試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつ手応えを感じられるようになっていきました。新しい工程を覚え、機械を自分の手で自在に動かせるようになったとき、その瞬間の達成感が私のやりがいになっています。
Chapter 03
今後の目標は、業務の精度をさらに高め、安定して高品質な製品をつくることです。
製造課の先輩たちは製品や機械に対する知識が豊富で、トラブルが起きた際にもすぐに対応できる力を持っています。私も先輩たちのように知識と技術を深め、周りから頼られる存在になりたいです。
また、当社の製造現場は基本的に2人1組で業務を進めるため、わからないことがあってもすぐに質問できる環境が整っています。専門的な知識がなくても、素直に学ぶ姿勢があれば大丈夫です。先輩や上司が丁寧に教えてくれるので、安心して飛び込んできてください!
早番として出社し、加工業務に取り掛かります。
フィルムに塗料を塗布し、その後ラミネート加工を行います。
遅番の担当者に業務を引き継ぎ、昼食をとります。
翌日の加工に向けた準備業務をします。