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INTERVIEW 01

モノづくりに一貫して携わり、自らの手で製品を形にする面白さ

製造部 製品開発課 技術開発/K.I.
2016年入社

Chapter 01

市場のトレンドを掴み、モノづくりに挑戦できる環境

大学院では高分子化学を専攻しており、その知識を活かせるメーカーを探して就職活動をしていました。そんななか、就職支援エージェントから紹介を受けて当社を知り、取引先が多く商社機能・メーカー機能の両方を持つ、ユニークな事業形態に惹かれました。開発職として、市場のトレンド情報をいち早く入手できる環境は非常に魅力的でした。
また、分業制ではなく、最初から最後まで一貫して携わり、自らの手で製品を形にできる点にも魅力を感じました。入社前はフィルムに関する知識や経験がなく、どこまで通用するか不安でしたが、先輩たちも未経験からスタートして活躍していると知り、安心して入社を決めることができました。

Chapter 02

現場と近い距離で、大きなスケールのモノづくりに挑む

現在は製造部の製品開発課で、フィルムに機能性を付与するコーティングやラミネートの技術開発を担当しています。営業担当者がヒアリングしたお客様のニーズをもとに、ラボでの検討から実機での試作立ち会い、量産化に向けた品質基準の策定までを一貫して手がけています。
当社の開発職はデスクワークだけでなく、製造現場へ足を運び、現場のオペレーターと直接対話しながら実機を動かして製品をつくり上げていきます。他社では実現まで到達しなかったような難易度の高いご依頼をいただくことも多く、日々試行錯誤を繰り返しています。自分が初期段階から携わった製品が、数百メートルや数千メートルという大きなスケールで形になっていく瞬間に、この仕事ならではの面白さを感じます。

Chapter 03

新規案件を量産へ導き、世の中に新しい製品を送り出す

現在の目標は、自分が主導して立ち上げた新規開発案件を、完璧な形で量産へと導くことです。当社では早いうちから一貫して案件を任せてもらえますが、量産化までには多くの壁が立ちはだかっています。それらをチームの力を借りながらひとつずつ乗り越え、お客様に喜んでいただける製品を世に送り出していきたいです。
そのためにも、現場の機械に対する知識をさらに深め、トラブルを未然に防ぐ力を身につけたいと考えています。「自分の手でモノづくりを成し遂げたい」という方にとって、当社はベストな環境です。専門知識は入社後に充分身につくので、好奇心と意欲を持ってぜひチャレンジしてください。

1日のスケジュール

8:30

出社

メールチェックや当日のタスク確認をします。

9:00

技術検証

ラボでの配合や塗工試験、試作立会いなどをします。

12:00

昼食

 

 

13:00

お客様との打合せ

試作結果の共有や協議をします。

14:00

事務業務

データの整理や資料作成などの事務業務をします。

16:00

課内打合せ

各案件の進捗共有や課題の相談をします。

17:00

退社