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INTERVIEW 03

モノづくりの最前線で、新たな価値とビジネスモデルをつくり出す

大阪営業部 大阪営業課 主任/N.K.
2019年入社

Chapter 01

未経験からの挑戦を後押ししてくれた安定した経営基盤

前職は、セレクトショップでアパレルの販売員をしていました。転職を考えた際、今後を見据えキャリアアップが望める仕事に就きたいと考え、営業職への挑戦を考えるようになりました。そんななか、転職エージェントの紹介で当社を知り、創業から68年間赤字なしという安定した経営基盤や大手企業との取引実績が多いことにも惹かれました。
営業職は未経験だったため、具体的な活動のイメージが湧かず不安もありました。また、プラスチックや紙といった専門的な商材の知識をイチから身につけられるかどうかも不安要素のひとつでした。しかし、面接で他業種からの転職者も活躍していると聞き、未経験でも安心してチャレンジできる環境だと感じて入社を決めました。

Chapter 02

直接足を運んで信頼を築き、身近な製品の誕生を支える

現在は工場営業として、自社工場での受託加工の提案や既存顧客のフォローを行うほか、商社営業として紙やフィルムの仕入れと販売も担当しています。
入社後1年ほどは専門用語がわからず、商談の内容を理解するのにも苦労しましたが、わからないことは素直に質問してメモを取り、復習を繰り返すことで知識を深めました。また、大きな用事がなくても工場や顧客先に足を運び、直接コミュニケーションをとることで信頼関係を築いていきました。
当社の仕事は、関わり方はさまざまですが必ずモノづくりにつながっています。自分が提案した商材がスマートフォンの部材など身の回りの製品に採用され、世の中に普及していく過程を知ることができる点に、大きなやりがいを感じています。

Chapter 03

快適なオフィスと柔軟な提案を武器に、会社に利益をもたらす存在へ

当社のオフィスには、フリーアドレス制の導入に伴い、昨年新調されたばかりのデスクやモニターなど、非常にきれいで快適な環境が整っています。ペーパーレス化も進んでおり、壁や隔たりがないため、部署にとらわれず親身な先輩たちにすぐ相談できるのも心強いポイントです。こうした風通しの良さが、提案の自由度の高さにもつながっています。
今後の私の目標は、会社に利益をもたらす新規案件をつくり出し続けることです。既存の枠にとらわれず、社会のトレンドやニュースにアンテナを張り、当社ならではの新たな価値やビジネスモデルを確立していきたいと考えています。工場営業と商社営業の両方を経験できるため、多角的な視点を持てるのが当社の営業の面白さです。人々の暮らしを支えるモノづくりに興味がある方と一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日のスケジュール

8:30

出社

メールチェックや当日のスケジュール確認をします。

9:00

Web打合せ

お客様とオンラインで打ち合わせをします。

10:00

営業報告会議

3ヵ月に1回、実績や進捗の報告をします。

12:00

昼食

 

 

13:00

外出

お客様の事務所へ訪問し、商談や打合せをします。

16:00

帰社

見積書の作成や事務業務などをします。

18:00

退社